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2012年 05月 24日
徒然なるままに・・。


誠実さ、誠意とは・・・

『私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対する こと』

言葉ではなく行動。

きちんと気持ちを相手に伝えることに労を尽くすことだと思います。

ここ数日いろいろ思うことあり、

昨日たまたま携帯に没頭している娘が真横にいたので、

大切なことだけどなんとなくじっくり話していなかった”携帯”について話をしました。

”ねぇ、そうやって、い~~っつも携帯いじってるけど、携帯で友達と
何の不自由なくやり取りできる? 携帯で100%友達と分かり合えると思う?”

すると、

”ママ、そんなのありえないでしょ? 直接会って話したほうがいいに決まってるじゃん。”

ちょっと安心しました。

いや、かなり・・・笑。











# by xxluffyxx | 2012-05-24 10:30 | diary | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 24日
ガーベラが好き



お花のなかで、とりわけガーベラが好きです。

なぜなら一輪で存在感あって、生命力があるから。

花束の中にあるときは、ほかのメインとなるお花の横で控えめに存在し、他の花が散り果てた後には、一人でしっかりと背筋を伸ばして咲き続ける…。

ガーベラをみていると、私もこういう存在でいたいと思います。

# by xxluffyxx | 2012-05-24 07:51 | iPhoneから | Trackback | Comments(1)
2012年 05月 23日
子どもから学ぶ



いわゆる集団生活など大嫌いで、

小学校の頃は、遠足、社会科見学、運動会、発表会などは大の苦手。

そんな彼女が少しずつ変わり始めて早3年目。

昨日、二泊三日の宿泊体験学習から帰ってきました。

とっても楽しそうな顔をしながら、あれこれと話をきかせてくれる娘を眺めながら、

子どもは確かに少しずつでも成長をしていくものなんだと感じました。

集団生活においては成長がとっても遅かった彼女でしたが、

時間をかけて友達をつくる楽しさ、仲の良い友達と時間や趣味を共有する楽しさを学んでいることを

感じています。

それは、私がいくら時間をかけて話して聞かせても伝えることのできないことでした。

こういうことは、身をもって知ることなのだと、今つくづく感じています。

息子や娘を見ていると、私の日々やってること、考えてることはろくでもないことばかりで反省しかり。

本当にまだまだだなと思います。

子どもたちのほうがむしろ純粋に一生懸命に前を向いて生活している。

先日、息子が、

「俺、本当に今真剣なんだよ。今本当に正念場なんだよ。
 絶対に大学一発で入れるように頑張るから。 本当に、俺一生懸命やるから!。」

と、真剣に私に言う目を見て、なんだかガツンとやられました。

私、なにやってるんだろ。

親として、ご飯作る、洗濯する、そんなこと以外にもっとやることあるでしょう?って、

自分に対して思いました。

”自分のことばかり考えていないで、もっと親として真剣になろうよ。”

そう思いました。

今私もここで親として真剣にならなかったら、一生後悔するでしょう。

子どもの受験に一緒になって必死になるということではありません。

母親として、安心して受験に挑めるように、家庭を明るくしっかりと支えるということです。

写真は宿泊学習へ行く朝のもの。

久しぶりの一枚。


私もがんばります。














# by xxluffyxx | 2012-05-23 21:00 | daughter | Trackback | Comments(1)
2012年 05月 22日
検査中
数年ぶりに持病を悪化させ検査中です。
鼻の穴から管を通して胃液を採取する・・というこの検査。
苦しいのはもちろん涙と鼻水と唾液で顔がグチャグチャになり乙女心が傷つくので
ここ数年の定期検査をすっぽかしておりました。
(もう乙女でもなんでもないでしょ?って自分で自分を突っ込みつつ・・笑)

今日明日と二回続けてこの検査を受けるのですが、
今日の担当看護師さんがと~っても上手だったので、
終了後、鼻水と涙交じりの顔で思わず「お上手!」と言ってしまいました。
だって前回は別の病院でしたが、慣れていない看護師さんで、
二回ほど管を入れなおされたのですよ。。 このときは地獄でした。
おまけに管を通す前にオドオドと私を覗き込み、
「いいですか?いきますよ?苦しいけれど頑張ってくださいね。」と
優しく声をかけて下さるのはよいものの、私が途中で、”ウッ!ゲホゲホゲホゲホ!!”
とするたびに管を止め、
「一度抜きますか?大丈夫ですか?どうしますか?」と言って、手を止めて私の返事を待つのですよ。
鼻からのどに管を通された状態で返事なんかできませんよ。
”お願い・・早くやっちゃって・・”って涙目で訴えるものの、すったもんだで
今日の倍くらい時間がかかったのです。

今日の看護師さんはプロでしたね。
私が苦しくて、ベッドをつかみながら、”苦しい。”と涙目で訴えても、
躊躇して管を通す手を緩めることなく、ガンガン胃まで通し検査を終わらせました。

「はい!採れたよ。よしよし。痛かった、痛かった。」

終わったときの目は検査中の目とは違って優しくて、
苦しみながら、”この人スゴイ。プロだな。”と思いました。

さて、採取した胃液をこれから培養して、私の肺をつぶしている細菌の特定が
うまくできたらよいのですが。今日明日の検査でうまく特定ができなかったら、
内視鏡検査になりそうです・・。 

つくづく思うのは、自分の健康を過信しないこと。

睡眠をたっぷりとり、ストレスを溜めないこと。

ストレスを溜めると免疫力が下がり、体外から取り込んでしまう細菌と戦う力も
弱くなります。




まだまだ子ども達のために元気でいなくてはならない自分の体。

もう少し労わらないと・・と思う今日この頃。









# by xxluffyxx | 2012-05-22 14:43 | diary | Trackback | Comments(2)
2012年 05月 21日
この世でひとつ
土曜日はとてもお天気がよくて、

元町にあるモトヤパンケーキを食べに行ったり、

山下公園へバラを見に行ったりしたのは、先日お伝えしたとおり。

だけどこの日はもっと楽しみにしていたイベントがあったのです。

それはお友達のバッグの個展 ”Isokassi ~北欧からのFruits & Flowers"。

もともとカメラのWSを通じて知り合った彼女。

現在はOLしながらコツコツとパターンを起こして製作し、

年に一度個展を開くライフスタイル。

徹底的にこだわった素材選び。 

それゆえセンスの良さはさることながら、一つ一つの作品に対する思いが伝わってきます。



どちらか一つに選ぶことができませんでした。

一つは私への誕生日プレゼントとして。

もうひとつは、”いつも頑張ってる自分へのごほうび。”


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さて、

話少し変わり、女性の多くが30代後半から40歳前半にかけて、

自分のライフスタイルについて考える方が多いようですね。
(この鞄作家さんは私より若いけれど)、

かくいう私も20代前半で結婚し子どもを二人生み、上の子はあと二年もすれば成人。

下の子も私の手からようやく離れつつあり、それぞれがそれぞれの道を進み始め、

今がやはりその時期だったりします。

〇〇君のお母さん、〇〇ちゃんのお母さんという出番が少しずつ減り、

私個人としての在り方について、いろいろと考えさせられます。

今よりもっともっと素敵に輝いていくために、どうあるべきか。

そんなとき、やはり行き着くところは、

”自分自身が変わること”なのだと思わされます。

家族が・・、上司が・・・、誰々が・・じゃなくて、

私が・・・。私自身がどうあるべきか。

他人は変えられませんからね。 今の生活を見直そうと思ったとき、一番最初に

手っ取り早くできることは、自分が変わることなのだと思う今日この頃です。













# by xxluffyxx | 2012-05-21 14:29 | Trackback | Comments(2)


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