2012年 05月 31日

受験生の母

この一年間いろいろなことがあって今後の自分自身の人生について考えることも多く、

大きな決断を迫られることもあり、

その現実を乗り越える潔さや強さを自分自身に求められたりして、

今もその渦中にあってしんどかったりするのですが、

神様ってきちんと試練とともにそこから抜け出せる道も与えてくださるものだなぁって思う今日この頃。

息子から手渡された夏期講習の申し込み控えの金額をみて、

思わず悲鳴とともに卒倒しちゃいそうになり、

私の人生など考えてる場合ではないのだ、こりゃ、受験生の母として私も少し気合を入れようと

思ったのでした。

小1から某教育研究所へ一人で電車で通わせ、

”自分で決めたことは自分で。”という我が家の教育方針で育ててきた結果、

彼は自分で行きたい中学を決め、どしゃぶりの雨以外は送り迎えなしで通塾したのは、

親子でちょっと誇れること。

よくいえば自立した子に育ってくれたのですが、悪く言えば誰に何の相談もなく一人で何でも決めてしまう
マイペース型。

とにかく決めたことに向かって猪突猛進型。

予備校の受講科目もどんどん一人で決め、違うと思ったら一人で変更し、

学校の選択科目も一人で決めて勝手に提出。志望校もいつの間にか変更して学校に提出。

私の承諾なく勝手にハンコ押しちゃう・・。

すべて親への報告は事後で、本人悪びれた顔もせず、

「え?それって自分で決めてまずかったの? ありゃ、それはごめんなさい。」

という感じ。

あの・・少なくともお金のかかることは、事前に言ってください!!って、ところでしょうか。

この人、勝手に結婚して、”この人俺の奥さんです。”とか言いそう。



大学受験があっという間に現実的なものとなりました。

相変わらず私が母親として出来ることは、栄養をしっかりつけさせて、

モチベーションをあげてあげることでしょうか。

とにかく褒めること。

褒めまくること。

我が家は息子も娘も褒められて伸びるタイプなのですよ。

実のところ、私自身があまり賢くないタイプなので、

「うわ~~!すっご~~い。頭いいね! やったね!」

という言葉が、簡単に口から出るのですけど。

今日はこれから娘の体育祭。

私学の息子の体育祭とはちがって、かなり地味に行われるのですが、

リレー、騎馬戦、母は頑張ってカメラで追ってきましょう。


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by xxluffyxx | 2012-05-31 09:20 | diary | Comments(2)
Commented by hairpriori at 2012-05-31 10:14
息子さん私にそっくりかもしれないです^^
私の母も同じこと思ってたんでしょうね・・
でも大丈夫ですよ!
自分で責任取れる(私はどうだか^^”)人間になれるハズです!
Commented by xxluffyxx at 2012-05-31 14:49
hairprioriさん

そうなんですね。
きっとお母様は同じことを感じていらしたと思いますよ~。
大丈夫なんですかね。 
っていうか、いつも私が気付いた時には先に進んでいるので
私の出る幕がないんです。


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