晴れ、ときどきくもり

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2012年 06月 10日

備忘録




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今日、ある方のツィートで、とても心に残るものがあったので。
備忘録としてここにも残しておこう。


自分が不当な扱いを受けた、と感じた時に生じる怒りを
むやみに抑えてはいけませんよ。
その怒りは自我(”私”という感じ)を守るために必要なとても大切な感情です。
その怒りをためこむと、いつか激情となって爆発し、
他人や自分を傷つけるか、恨みという感情になり、心の成長を阻んでしまいます。
怒りは他人から受けた攻撃に対し、自身(すなわち自我)を守るために生じる、
とても自然な感情であり、これ以上の攻撃を許さないために、相手に跳ね返す
ためのエネルギーなのです。
優しくないといけないとか、怒ることはよくない、などと教わって育つと、
怒りという感情を感じることを否定しがちですが、怒りそのものはとても自然な感情だと
知っていてください。そして、怒りは悪いものではなく、それを溜めることがよくないのです。
溜めこんだ怒りを初めとする、様々な感情は心のアーマ(未消化物)となり、
心の負担となります。そして心の機能を鈍らせ、いつか病気になることだってあるのです。
自分の心を素直に表現することは、悪いことではありません。
とても大切なことなのです。


あることでずっとこの半年、怒りとも失望とも悲しみとも、一言では言えない感情で
自分自身苦しかったのですが、その中でも、”怒り” の感情が湧きおこると、
罪悪感さえ感じていましたが、
今朝のこのツィートで、怒りの感情も、今の自分には大切なことなのだと思うようになりました。
しっかり怒りの気持ちを自分自身が受け入れてこそ、時間がかかっても、苦しみから
解放されるような気がします。
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by xxluffyxx | 2012-06-10 15:46 | diary | Comments(2)
Commented by hairpriori at 2012-06-10 16:45
感情をあらわにする事をよしとするか否かは難しいですね・・
Commented by xxluffyxx at 2012-06-10 17:06
hairprioriさん

そうですね。怒りの表現は様々ですが、まずは自分の中で怒りまくることをよしとすることでしょうか。 怒りの感情に蓋をしない・・ことが大切なのかなと漠然と思っています。


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