2012年 07月 13日

挑戦しつづけること



20代のころアメリカのCommunity Collegeにいたとき、

60歳もゆうに超えたご婦人が私と同じ授業をとっていて、

私たちと肩を並べ、ノートをとって勉強していらした。

ときどき一緒にランチをとることがあった。

日本でよくありがちな、「あなた達はいいわね~、若くて。」みたいな発言を聞くことは

一度もなく、彼女も私たちも、普通に同じ学生として、ランチを楽しみ、

ランチ後、教室へ一緒におしゃべりしながら移動した。

そんな彼女がとても新鮮だった。

話変わって、私の母は、40歳後半、突然免許をとる!と言って自動車学校へ行き始めた。

そして理系の父は、『定年後は美大へ行って絵を描きたい』 といい、

かなり遅い年齢から絵を描き始めた。(美大への夢はかなえなかったけれど。)

今は定期的に展覧会を開いたり、新国立美術館の絵画展に出展したり、

賞をいただいたりして、それなりに活躍している。

私もいくつになっても挑戦し続ける人でありたい。

いくつになってもスタートは遅くない。

始めよう!と思った時がその人のタイミング。

惰性で生活するのも嫌ですね。

やり直しは何度でも、いつでもできる。 

何事もやってみないと分からない。 

失敗は恐れない。 その失敗から新しい道がまた開かれるから。

今日は10年ぶり?の採用面接。

社長面接はドイツ人なのでおそらく英語。

私の英語、今ではかなり怪しいけれど、持ち前の明るさでがんばります。


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by xxluffyxx | 2012-07-13 05:00 | diary | Comments(2)
Commented by hairpriori at 2012-07-13 10:09
結果はどうであれ行動したという事実が大事だと思います
Commented by xxluffyxx at 2012-07-13 12:23
そうですね。何かに向かって励み続けることに意味がありますよね。無駄には終わらないと思います。


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