2014年 01月 01日

年末のウルルン


動画:あまちゃんオールスターズ


テレビを殆んど観ないので、

今年の年末の紅白でもまた、

”ももくろクローバーゼットZ って誰?”

とか、

”ゴールデンボンバーって誰?”発言をし、

娘に、”ママ、世の中に完全ついてきてない。 マジ、ヤバいよ?”と言われ、

FBでも、同年齢の方々に、”それはちょっとまずいんでは?”ぐらいな反応をされ、

ちょっぴり焦ってしまったのですが、

年末の紅白で、思わず涙腺が緩んだのは、

あまちゃんオールスターズの、”潮騒のメモリー”。

特にキョンキョンの登場に、なんともいえない感情が湧きおこり、

”えっ!ここで泣くところ?!”と娘に引かれてしまいましたが、

なんだか分からないけれど、昨年一年間のたまっていた、いろんな気持ちが

涙とともに噴き出したというか止まらなくなり、自分でもよく分からないけれど、

いや、一年間どころじゃない、これまで蓄積してきた、

いろんな感情が、キョンキョンの歌う姿によって、吹き出されたというか。

キョンキョン、キレイだけど、確実に年を重ねましたよね。

世の中の女性のように、当たり前に年齢の重ね方をしている姿が、私の胸を打ったというか、

聖子ちゃんは、それはそれで美しいし、いつ見ても若くて、

それはそれでいい。 

だけど、キョンキョンの一般的な当たり前の年の重ね方に、

すごくすごく感動したというか、みんな年をとるんだ、年をとってもキレイでいられるんだ、

こんなふうに、まだまだ皆の前に立てるというか、堂々としていていいんだっていうか、

あ~、文才のない自分はうまく伝えられないのだけれど、

分かります? この気持ち。

自分にとって、この数年は、手に取るように日々感じられる老化に、

すごくゲンナリする毎日だったし、 それまではいつも自信過剰なほどに、自信満々だったというのに、

なんか、皮膚の衰えとともに、気持ちも後ろ向きになっていたことは否めず。

そんな自分の琴線に触れたんでしょうか。

キョンキョンが、普通にオバサンになっていても、それでもキョンキョンらしく

キュートで、堂々としていることに、すごく感動したのでした。

(若干酔って書いてる上、自分でもよく分からない文章でスミマセン ・・・・が、

年末に感動したことの一つとして、備忘録として綴っておきます。)

動画上手く貼れてるかな?

今日は何度もリピートしちゃいました。
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by xxluffyxx | 2014-01-01 18:48 | diary | Comments(0)


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