晴れ、ときどきくもり

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2014年 01月 05日

年賀状

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タイトル「年賀状」で、なぜこの写真?

それは置いといて、

今年の年賀状は、12月早々に用意して、きちんと宛名も手書き、一言メッセージも

添えて、クリスマス前の三連休にはポストへの投函準備OK.

忙しかったわりに、なかなかエラかった私です。

さて、この年賀状ですが、プリンターで宛名印刷するのをやめて数年経ちます。

枚数も、過去の家計簿をみると、毎年130枚は用意していましたが、

一昨年くらいに、ちょっと年賀状を出す方の整理をしました。

(おそらく子どもがそれぞれ20枚ずつぐらい書いていたので、90枚は私関係の方へ
書いていたと思われます。)

実のところ、年賀状って、出すのに悩む相手がいるものです。

軽く20年以上は会っていない、学生時代の知人や、独身時代の同僚とか、

ほんの一年間、学校のPTAや自治会の子ども会の役員などで仲良くなった年に、

年賀状のやり取りをしたばかりに、それ以来、特に引き続き仲良くしているわけでもないのに、

送り合っている・・というような方々。そんな方々が、”送るのを悩むお相手”なのですが、

毎年、なんとなく出していて、先方からも届くので、送るのをやめるタイミングをお互いに持てずに、

ただ送りあっている事態。

おそらく先方も、同じように、悩んでいるはずです。

数年前、ちょっといろいろと考えて、そういう方々へは、こちらから出さずに、

思い切ってお正月まで様子をみました。 

同じように悩んでいる人は、おそらく同じようにされているのかもしれません。

なのに、”今年は送るの、いいかなって思ってたけれど、届いたから結局送ることになった。” っていう、

延々と何年も送り続け合う形になってしまっているケース。

そういうお相手含めて、100枚近くを毎年書いていたのですが、

当然、ゆっくりと、筆ペンなどで書く余裕などなく、宛名も表もすべて印刷、

忙しい年は、一言メッセージすら書けない・・という年賀状となり、

それもどうなんだろうな~~~と思いまして。

やはり、年賀状は、前年お世話になった方や、仲良くしていただいた方、

ずっとお会いしてはいないけれども、昨年もお陰さまで元気に過ごすことができましたと、

報告する義務のあるような方へ、心をこめて書きたいものです。

で、前置きが長くなりましたが・・(笑)、 送る時は、”元旦に届けたい相手”しか書かないことにし、

届いたら送ろう・・という方の分を10数枚用意。

そして届いたものについては、3日までに届いた人と、4日以降に届いた人を分けて保管。

翌年、4日以降に届いた人は、”元旦に届けたい相手”リストからは抜きます。

そうやっていくうちに、3年くらいかけて整理されてきました。

その整理の仕方を、古い考えの父などは、”ドライだ” と言っていますが、

延々増え続けていく方々へ、印刷で、”ただ出す”だけの年賀状のほうが、

ドライな気がして。 かといって、父のように40年以上も前の大学時代の旧友やら、

退職して10年以上も経つ方々へ、手書きで何十枚も書く時間もありませんしね。

その年賀状・・・・ですが、

今年は早々用意して、自分をえらい!と褒めまくっていたのですが、

出す寸前に、ミスプリ発見。

それも手書きで、一枚一枚直したのでした。
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by xxluffyxx | 2014-01-05 11:21 | diary | Comments(0)


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