晴れ、ときどきくもり

xxluffyxx.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:son( 32 )


2017年 03月 25日

卒業

b0242465_14374908.jpg

本日、息子卒業式。


人生の中で、ほっとしたことの一つ。(ある意味、平和ですね)


母と父とお昼から飲んで祝杯。


「ほんとよかったよねぇ。。」


「ぜったい卒業できないと思ってたわ~。」


「いやぁ。。。ほんとによかったよねぇ・・・。」


「うんうん、ほんと卒業なんかできないと思ってたからねぇ。。。。」


よかったねぇ・・・ほんとよかったよ・・何度も何度も・・・(笑)


どんだけ、母親と祖父母をハラハラさせた4年間だったんだ?
[PR]

by xxluffyxx | 2017-03-25 14:44 | son | Comments(0)
2017年 03月 20日

就活☆備忘録


b0242465_10594501.jpg
ちょっと備忘録として。

大学4年間はじけっぱなしだった息子も、

昨年、今年もいよいよ終わるという時期に、やっと内定にこぎつけました。

「ま、余裕でしょ。」 と、真顔で言っていた6月

「内定もらった。」 と、いかがわしい企業にマジで決めようとして、必死で説得してやめさせた8月。

「どういうところエントリーしてよいかわからん。」

「とにかく、エントリーできるところ、片っ端からエントリーしなさい。」

リクルートスーツを着るのをやめてしまった、~10月。

「話あるんだけど。ちょっと完全就活なめてて、腰上げるの遅くて乗り遅れたから、

半年間就職浪人させて。来年度の人たちともういっかい就活やり直したい。」

と、のたまった11月。

何度も話し合って、(っていうか、家に帰ってこなかったから、LINEで説得を続け)、

ようやく↑について諦め、就活やりなおし、内定やっとこさ手にした12月末。

振り返れば、中学受験、大学受験のときより、何倍も親としてはしんどかった。

数学で、英語で、テストで合格がきめられる学校受験とは違う。

そして自分の子どもといえども、成人したおとな。

手も口も出せない、ただ、ただ、ひたすら見守るという、親としての度量をためされた時期。

そして、内定決まったけど、卒業できんのかぁ????って、これまたヒヤヒヤ時期を乗り越え、

ようやく、来週卒業式を迎えます。


[PR]

by xxluffyxx | 2017-03-20 11:15 | son | Comments(0)
2015年 08月 29日

21歳



b0242465_10511899.jpg


8月28日

昨日は息子の誕生日でしたが、本人不在(あいかわらず)。

ひとりしみじみと21年前を思い出す一日となりました。

大学三年。

家でハッピーバースデーする年齢じゃないよねって思うものの、

やっぱり寂しいなぁ。

二十歳を過ぎたら落ち着くかなって思ってたけれど、その気配あまり感じられず、

このまま就活に向かっていくんだろうかと、

いくつになっても、親の子に対する心配は尽きないものなんでしょうね。

写真は今月初旬に行った箱根で、

ボートに乗る妹や従兄たちを離れたところで撮っていた姿。
[PR]

by xxluffyxx | 2015-08-29 10:58 | son | Comments(2)
2015年 05月 08日

久しぶりな彼



b0242465_11461644.jpg


風来坊な息子は相変わらずで、

ゴールデンウィーク中、一度も姿を見せず、

あ、一度くらいあったかな?

自由満喫し過ぎな大学3年。

今日は母の白内障手術のため、休暇をとり朝からバタバタしていたのですが、

部屋で着替えようと全裸でおりましたら、

私のベッドで寝ている息子を発見。

げ!いつの間に。
[PR]

by xxluffyxx | 2015-05-08 11:49 | son | Comments(0)
2014年 11月 22日

気になること

b0242465_13131814.jpg



息子に彼女ができて、

すごく喜んでいるのは娘。

というのが、意外だった。

彼女を目の前にした娘の目は

ハートになっていて、

なにかにとりつかれたような顔で、

ニタ~~~~っと笑いながら、終始嬉しそうで、

食事を終えて、お店を出た瞬間、

”ねぇ!。超可愛い! わたし、あんなお姉さんが欲しい!!”

と連発しておりました。

さて、

息子の彼女は私をどう思ったでしょうか?

気になるところです。

息子にしつこくつきまとい、

”ねぇ、あたしのこと、なんか言ってた?”

と、聞きました。

”え? なんも。 ”

”うそ。 だってさ、はじめて彼氏のママに会ったんだからさ、何か言ったでしょ?
ねぇ、なんだって?なんだって????”

”なんも言ってねぇよ。 なんて言ってほしかったわけ??”

”ん~、そりゃさぁ、優しそうね~とか、なんとかあるじゃないのぉ。 

なんだって? ねぇ、なんだって??”

呆れた顔で、ちらりとみて、

”なんか言ってたかな? 忘れた。”


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気になるところですね。

息子の彼女に、どう思われたか。
[PR]

by xxluffyxx | 2014-11-22 13:12 | son | Comments(4)
2014年 06月 22日

変化?

b0242465_11314571.jpg



「髪の毛黒く戻したいんだけど、

ちょっと金がないから、

仕事の帰り、買ってきて。」

息子の茶髪時代も、これで終わったかな。

高校卒業した途端、髪の毛を染め出し、

新歓合宿の間だけ…といっていたのが、

それどころか、金髪化はさらにエスカレート。

髪の毛染めるくらい、何てことないじゃないの?と周りから言われるたび、息子に対する理解がないと言われているような気分にもなったりしたことも。

大学2年も半ばに入り、彼の迷走期もすこしずつ終わりに近づいてきたのかな。
[PR]

by xxluffyxx | 2014-06-22 11:22 | son | Comments(2)
2014年 01月 19日

センター試験から一年

b0242465_1061019.jpg


センター試験でしたね。

あれから一年も経つと思うと、嘘のように早く過ぎた、この一年でした。

よく小さいお子さんお持ちのママから、

「あ~、うちの子も、早く高校生とか大学生になってもらいたいな~。

子育てから解放されたいな~」 と言われて、

かつて自分もそんなことを思っていたけれど、

じつは子育て・・・いや、子育てとはもう言わないけれど、

母業って、子どもの成長とともに、楽になるわけでもないんだということを、

実感した一年でした。

子どもの成長とともに、どんな課題が一番大きくて、難しいかというと、

”子どもを信じる” こと・・に尽きるでしょう。

子どもが小さい時は、子どもを信じるって、そんなに難しいこともでもないですけど。

所詮、内容だって、”プリント提出した!”っていってた提出物を出してるものと信じていたら、

出してなかったとか、”最初に手を出したのは○○君で、ボクじゃない。”と息子が言うのを

信じていたら、先に手を出してたのは、自分の子だった、じつはけっこう学校で、友達を

泣かせていたとか、 裏切られた!としても、そんな程度。
(まぁ、その時は、それがすご~~く、おおごとに感じてはいたけれど。)

だけど、子どもが大きくなると、まったく自分の見えないところで行動しているわけなので、

見えないだけに、いろんなことを疑い出したらキリがない。

大学サボってるかもしれないし、コンパの後、バカな飲み方して、道路で寝てるかもしれないし、

女の子と、どっかでイチャついているかもしれない・・(笑)。

疑いだしたら、ほんと気が狂いそうになるのを、ひたすら信じるのだけど、

それがまたけっこうしんどかったりする。

話題がセンター試験からずれたけれど、

このセンター試験のときに、抱いていた自分の夢や、そのときの気持ちに、

一度でいいから、立ち返ってほしいなと思う、今日この頃なのでした。
[PR]

by xxluffyxx | 2014-01-19 10:18 | son | Comments(0)
2013年 07月 01日

子離れ Part2 備忘録

b0242465_17581545.jpg


3か月前は、

”いいかげんにしなさいよ! ”

の一言が、それなりに効いた。

(うちでも。)

しかし、たった3カ月経っただけで、

高校生から、ただの大学生に変わっただけだというのに、

その一言がまったく効かなくなった。

数ヶ月前には、私の凄みのある、”いいかげんにしなさいよ!” で、

それなりにひるんでいたというのに、

あたかも、これまでもずっと好き勝手にやってきたような気でいる。

一方、私は、ほんの数ヶ月前には、当たり前のように毎晩家に帰ってきていた

息子が帰ってこないという現実に慣れず、彼の変化についていけないでいる。

先日、友達とお茶してるとき、

「ねぇ、意外。 FUMIちゃん、前はそんなに息子くんの話しなかったのに、
今日は会ってからずっと息子くんの話してる (笑)」

と言われ、ハッとした。

本当に。 そうなのです。 これまで子育ては放任主義を通し、

息子がすべて(娘がすべて)な人をひそかに笑い、

あぁはなりたくない・・と思っていたものでしたが、今の私はそういう親たちとさほど変わらないのではないか?

とはいえ、息子を心配する気持ちはありながらも、日々の自分の仕事で忙殺され、

今日こそは息子をとっ捕まえて、遊び過ぎな彼にガツンといってやらねば!と思いながら、

睡魔には勝てず、翌朝は息子とはゆっくりとした時間をもてぬまま出勤という毎日なのだけど。

これまで何でも一人でやらせてきたこともあって、よその子どもより自立も早く、

あまり手もかからず、”ウチはラク。”と、ちょっと前までは涼しい顔をしていたというのに、

まったく手の届かないところへ行ってしまった今、

”私の放任主義な子育ては間違ってたのか?”と思い悩んでいるのだから、

私も勝手なものだ・・・・と思ったりして、放任主義の意味を改めて考えて見たりする。

放して任せること。

その文字通りだけど、まさに今必要なのは、放任すること・・かもしれない。

息子を信じて見守りながら、解放してやる・・・。

これ、けっこう意識すると、難しい・・。

そんなところに、意地の悪い友達が、こんなことを。

「ねぇ、どうする??実は女のところとかに入り浸ってたら???変な女につかまってたら・・(笑)」


絶句。


おねがい、やめてください・・・・笑。
[PR]

by xxluffyxx | 2013-07-01 05:30 | son | Comments(4)
2013年 06月 14日

子離れ PART1 ~備忘録~


思えば、このときにはすでに、

私にはもう手の届かないところにいた彼。


b0242465_753951.jpg


(2011年5月、高校2年生の体育祭より)


自分は、今もこれまでも、ずっと仕事をしてきたので、

子どもとの時間は専業主婦の人より、うんと限られていたし、

世の中の、”息子がすべて”  ”子どもベッタリな親” とは違うと思っていたし、

子どもも、小さいころから、一人で何でも決めて、何でもやる子だったので、

親離れ、子離れは、とっくに出来ていると思っていたのですが、

思わぬことに、意外とまったく出来ていなかったことを、この2カ月ほど思わされている。

いや、彼のほうはとっくに親離れができている。

学生だから、経済的な面では、親にぶらさがってはいるけれど。

しかし、私ときたら、

なんと、

これがもしかして、”空の巣症候群”?? という具合だ。

(先日、Facebookで、誤って、”クモの巣症候群”である・・・と書き、それはどういういったいどういう症状なのだ?? 
と問う知人にに対し、妹が、”息子を捕えて離さない症候群” なのでは??と指摘され、苦笑いした。)

昔、息子がベビーの頃、母の知り合いのお子さんが、地方の大学へ行った途端に、

鬱状態になってしまったことがあった。

そのときは、なんとなく、”その人も趣味の一つくらいあったらよかったのにね~。”なんて、

思ったりもしたものだけど、子離れというのは、仕事しているとか、していないとか、

趣味があるとか、ないとか、そういうことはあまり関係がないのかもしれない。 

むしろ、一般的に、女性が子離れをしなくてはならない時期というのが、更年期前後と重なっている

というような、体調の問題が、大きく絡んでいるような気もする。

さて、私の場合・・。

これまで、子育ては私の母任せで、むしろ、”放任すぎ”だったのにも関わらず、

息子の言動一つ一つが、気になってたまらない。

先日友達に話したら、”え!!、FUMIちゃんが?!! ウソでしょっ??”と驚かれたが、

息子のことが気になって眠れないとか、”今日ご飯は?”というメールに、”不要” なんて返信が

きた日には、ものすごいフラれた感!(笑)。

”今日は帰らない。”なんてメールがくると、もうまるで、”離婚したい。”と言われたような気分になって、

鬱っぽくなる。

”大学に入ったら、もちろん独り暮らしさせるわよ~、いつまでも親の元にいた

オトコなんて、ろくでもないオトナになっちゃうもんね~。”

と、FUMIちゃんは言ってたじゃんか! と、友達に笑われる。

しかし、今もうここで家から出してしまったら、

もうこの先、一緒に住むことはなくなってしまうんだと思って、

なかなか首を縦にふることができない。
[PR]

by xxluffyxx | 2013-06-14 07:31 | son | Comments(4)
2013年 06月 02日

心配は尽きないけど。


ここ3日ほど息子と会っておらず。

一昨日の夜中、息子からメール。

漢字一文字、「泊」。

電報より短いわ。まぁ、用件は分かったけど。

今が親離れの時期なのかもしれません。


「昨夜思い出したんだけど、そういえば、私も昔、Fumi か Aji (←私の妹) かどっちか忘れたけど、

私はもう母親として必要とされてない、私の今までって何だったの?ってさめざめと泣いたことあったわよね。」

と、母が父に言うのを耳にし、

「え?!そんなことあったの?それ、私じゃないよねぇ?」

いや、聞くまでもなく、私です。

大人になってしまうと、けっこう自分がしてきたことを忘れちゃってるけど。

親って、みんなそんな経験をしてるんですね。

母もまた、そんな経験をしているからこそ、その時のことを振り返って、

「大丈夫よ。 そんなに騒ぎ立てずに、子どもを信じて。」

と言ってくれるのでしょう。

そんな時期もあったけど、

子どもは普通に大人になり、子を持つ母になった私を見て、

自信を持ってそう思うのかもしれません。


b0242465_11151275.jpg

[PR]

by xxluffyxx | 2013-06-02 11:14 | son | Comments(2)