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2012年 03月 30日

平成犬事情

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生後6ヶ月を過ぎた我が家のルフィ。
最近ソファの下から体がつっかえて出でこられないくらい大きくなりました。
(それなのに私が出かける時間になると隠れているつもりか、自ら潜りこんでいますけど。)


大きくなってきた・・とともに、最近オスっぷりを発揮しだし、
誰が教えたわけでもないのに、一丁前に足をあげてオシッコするようになり、
あちこちにマーキング。

獣医さんから 「去勢するなら早いほうがいいですよ。」

とは言われるものの、いい悪いは別として不必要にメスを入れて体の一部を
とってしまうことに抵抗があるし、なによりも ”オス”として生を受けた彼に
人間の技術で性を変えてしまうことに抵抗ある。

そんな話を妹にしたら(妹も昨年からボストンテリアの雌犬を飼い始めた)

「うちは来週、避妊手術だよ。カリフォルニアではライセンスなしに
 繁殖されて売買することが禁止されているから、半ば避妊手術は義務付けられている。」

とのこと。

悩む私に妹がこう続けた。

「オスの場合、今はマナー的なものもあるんじゃない?ドッグランとか、ドッグカフェとか、
 愛犬家の社交の場が多くなって、犬同士が触れ合う機会が昔と違って増えたし、
 家庭内における犬の格が子ども並みになって、下手したら、”うちの娘をはらまされた
 なんて訴訟問題なることもあるらしいし。」

あまり考えたことがなかったけれど、今やそういう時代だから
去勢手術を普通に愛犬に受けさせる人が増えているということか・・?

いずれにしてもやはり私は去勢手術には踏み切れずにいる。



 
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by xxluffyxx | 2012-03-30 11:34 | Luffy | Comments(2)
2012年 03月 27日

それぞれの春

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数年前まで一緒に仕事をしていた仲の良い友達が、
北海道へ数年単身赴任で家を離れることになりました。

男性の友達ではなく女性の友達の話。

仕事をバリバリする子でもなく、
むしろ一緒に仕事をしていたときの彼女はパートタイムで、
”そろそろ赤ちゃんがほしい。”という理由もあってここを去ったぐらい、
家庭に入って落ち着きたいと言っていた彼女・・。

ここを去ったあと、ご主人の事業がうまくいかなくなり、
いろいろな意味で彼女なりに計画していたライフプランが崩れてしまったようでしたが、
数多く語らない彼女だけど、彼女なりにご主人を支えていたようでした。

先日久しぶりに飲んでいたとき、

「赤ちゃんって神様からの授かりものではあるけれど、
 子作りって、赤ちゃんがほしいと思うときの勢いに乗るのもありだったんだよね。
 経済的なものとか、そういうものって後からついてくるものっていうかさ、
 あのときに作ってたら・・って、時々思う。」

そういう彼女の話しぶりから、彼女もご主人も、
今はもうその勢いがなくなっているように思えました。
北海道への単身赴任を決めたとメールをもらったとき、私はとても驚いたのだけど、

「今までの生活から一人離れてみる、それもありかな!と思った。」

という前向きな言葉に私はとても励まされたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


女性は、結婚、出産、育児・・などによってライフステージが変わると、
ものの考え方、背景、価値観が大きく変化するものだと思います。
一緒に生活をしている相手が自分の変化とともに柔軟に一緒に変化してくれるとは
限らないし、自分を取り巻く環境もまた容易に変わるものではありませんよね。
その場所で、その変化を受け入れて、新たな自分を作り上げていくのもあれば、
一歩踏み出して外へ出て行く勇気を持つのもあり・・。
いずれにしても、グチを言っているだけでは何も変わらない・・。

彼女とここ一ヶ月接していて、そんなことを学ばせてもらいました。

あちこちで、新しい生活のスタートを切っている人たちがいます。

新しい地での、素敵な新しい出会いがまたありますように・・・。

ささやかだけど、祈りつつ、陰ながら応援したいと思います。



 
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by xxluffyxx | 2012-03-27 10:20 | diary | Comments(2)
2012年 03月 22日

七歳までは夢の中



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ずいぶん前に娘との会話の中で”面白いな”、これは記録として是非残しておきたいなと
思ったこと。

「幼稚園くらいのときは、私は人形とかぬいぐるみの声が普通に聞こえていた。」

と、娘が突然言いました。

それを聞いて、その経験を共有できる人が今ここに現れた!と、胸が高鳴りました。
私は子ども時代、それをずっと誰にも言えなかったので。
そんなこと言ったら、おかしな子だと思われると、子供心に思っていたので。

シュタイナー教育では、子どもは七歳までは夢の中にいる。
だからそれまではあれこれ詰め込まず、感性を育んであげましょうと教えています。
木々が風で揺れる音と会話をしたり、きれいに咲く花とおしゃべりしたり、
ぬいぐるみとおしゃべりしたりして眠りにつく・・そういう時期を大切にしましょうと。

先日、通勤電車の中で再び、”七歳までは夢の中”(松井るりこ著)を読み、
私達に聞こえていた声に思いを馳せました。
現実的に、そういった声が聞こえていたわけではなく、
夢の中にいただけなのだと思うのですけど、私にしても娘にしても、
子ども時代に早期教育などされずに、夢の中にいさせてもらえたことは
幸せなことだったんだなと思いました。


以上、備忘録として記しておきます。



ちなみに写真の右は私です^^。
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by xxluffyxx | 2012-03-22 14:22 | diary | Comments(3)
2012年 03月 20日

春ですね。

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春分の日いかがお過ごしになりましたか?


暖かい一日になりましたね。


三浦海岸のほうへ撮影会の参加予定でしたが、


今度は母がインフルA型、


私も体調が万全ではなかったので、自宅で一日のんびりしました。



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一昨日、やおやさんで、タケノコをふと見て、


こぶりだったけれど買ってきて筍ご飯を作りました。


この季節、筍美味しいですね。


さて、ものみな芽吹く春。


この季節はやはりちょっとしたことに感動します。


冬の間、冷たい土の中で、家人にも忘れられていたような状態であったのにも関わらず


エネルギーをしっかりためて、この時を待ちわびていたかのように芽吹き、


葉っぱを天のほうへ向けて伸びようとしている様に、なんともいえない凛とした逞しさと美しさを見て、


自分もこうありたいなと思います。
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by xxluffyxx | 2012-03-20 18:01 | diary | Comments(2)
2012年 03月 19日

子どもとの間の一線

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思うようにならないのが子育て。

大きくなればなるほど親の言うとおりになどならないですね。

日々実感。

「自分自身と子どもの人格をつなげて考えるから、子どものことで振り回されるような

気持ちになっちゃうのよ。子どもと自分とは違う、人格も性格も違うって切り離して考えると

すごく楽になるから、そういう風に自分に毎回言い聞かせるといいよ。」

4~5年前に子育てで躓いていたときに、娘の担任でもあり先輩お母さんでもある方から

そうアドバイスされて以来、いつの間にかそういう訓練をしてきたからか(?)、

子どものことであまり一喜一憂しなくなりました。

週末、息子からちょっとしたことで、

「俺のために恥ずかしい思いをさせてごめん。」といわれました。

でも、私はまったく恥ずかしいと思っていなかったので、

「え? 恥ずかしいのは貴方のほうでしょ。私は自分がやったことの結果じゃないから、
全然恥ずかしくない。」

と言いました。

言われて初めて、

”そういえばいつからこういうことで腹が立たなくなったんだろう?”って思いました。

子どもの成長を喜ぶとか、成功を喜ぶのは普通なことだけど、

子どものしでかしたことで、”まったく親に恥ずかしい思いさせて!”とか、

”いつまで貴方のために頭を下げさせたら気が済むの?”とか、

いうのは、やっぱりちょっと違うなと思うのです。

”子どものしたことが恥ずかしい”と思うときは、

そのことについて、周りから自分がどういう親だと思われるんだろうと意識するからで、

子どもの評価ではなく、自分自身の評価を気にするからなのですよね。

子どものやることに手を出しすぎると、どうしても自分の評価につなげてしまうものですが、

子どもとの間に一線を引いて、子どもに任せてみると、

少しずつ子どもとのいい距離感ができ、いい感じに関われるように思います。

子どもも、”親の責任ではなくて自分の責任なんだ・・”って実感するでしょうし。

改めて、先週末、数年前に頂いたアドバイスの意味をかみしめました。
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by xxluffyxx | 2012-03-19 15:38 | diary | Comments(2)
2012年 03月 18日

クッキー焼きました。



お天気もこんなですし、


なかしましほさんのレシピでクッキーを作りました。


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(撮影BY娘)

バターやたまご、動物性ものが一切入っていない、体に優しいレシピです。


レシピ本も、”まいにち食べたいごはんのようなクッキーとビスケットの本。”


粉も全粒粉を使うので、粉の味がしっかりしていて美味しい。


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素朴な優しい味。


ごはんのように毎日食べたい・・っていうのがうなづけます。


ちなみに、菜種油は美味しいところのがよい!というので、


なかしましほさんお勧めの、会津・平出油屋さんより取り寄せました。
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by xxluffyxx | 2012-03-18 14:26 | Food | Comments(4)
2012年 03月 17日

もうすぐ進級

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昨日は娘の合唱コンクールでした。
肝心な合唱シーンはブレブレですべてボツ。


歌い終わり席に戻った彼女を見ていたら、
あれ?泣いてる。
しばらく手を目に覆い、泣いていました。



「あーあ、なんかさみしいな。合唱コンクールが終わったら、もうこのクラスで何かすることもない。
昨日、英語の授業のときも泣いちゃって、みんなに笑われた。」


「え?なんで英語の授業で泣いたの??」

「だって、今のクラスの英語の授業は昨日が最後だったの。」


小学校卒業から一年。
毎日学校へ行けるだけでいいと思っていました。
小学校の卒業式でワンワン泣いた後、ケロッとした顔で、

「ねぇ、義務教育はあと三年間でおしまいだよね?それが終わったら学校は行かなくていいんだよね??」

なんて言っていたほど、彼女にとってみんなと同じことを集団でするということが、苦痛でたまらなかったのです。


娘をみていると、子どもはどの子にもそれぞれのペースがあるんだなぁ…と、思います。
親は目に見える成果を早く求めたがるけれど、見えない時期にこそ、"そのとき"のために
力を蓄えているのですよね。
だから親はドンと構えて、そのときをじっくり待つぐらいの余裕が必要なんだなと思います。
周りと足並みが同じでなくても良いと思います。人生長いのだから、
立ち止まって考える時期があってもいいと思うし、急に走り出したいときがあってもいい。

四年前、小学校の下駄箱で、

「ねぇ、どうして学校へ行かなきゃならないの?」

と、何度聞かれたことでしょう。


1時間・・、2時間・・、彼女が教室へ向かうまで親子で座り込んだ日々が懐かしく思い出されます。
あのときは途方に暮れていたけれど、過ぎてみれば、あれはあれで、親子にとって貴重な時間の共有で、
あの時期に彼女は力をゆっくり蓄えていたのですよね。

私から少しずつ巣立って行くことが淋しいなぁなんて思ってしまうのだから、親もまた勝手ですよね。

遠くで眺めながら、
この子はもう大丈夫だなと思いました。


お母さん、ずっと見てるけど、そろそろ手を離すからね。
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by xxluffyxx | 2012-03-17 19:59 | iPhoneから | Comments(4)
2012年 03月 16日

ぼ~っとしよう。



相変わらず体調不良で、


2月末から熱がいっこうに下がらず、精神的にしんどい日が続いています。


体と精神は繋がっているとはよくいったもので、精神的にもだんだん参ってきています。


精神的に参ると、つい読書でもしようか・・とか、料理やお菓子作りにでも没頭しようか・・といって、


体を動かしてしまうのですが、ゆっくりする・・というのは、仕事から離れる・・ということだけではないのでしょうね。


本当の意味で何もしないというのは、


ただひたすらぼ~っとすることなのでしょうね。


ここしばらく、読みかけの本もちょっと置いて、


心地よいことをたくさん考えて、ぼ~っとしようと思います。


(それがなかなか出来ないのですけど。)


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by xxluffyxx | 2012-03-16 14:25 | diary | Comments(2)
2012年 03月 14日

ゆずり葉



卒業シーズン。

一年前の写真です。



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震災一週間後に停電の中行われた卒業式。

マイクの通らない会場で、PTAの会長さんが大きな声で話してくださった内容が

とても印象的で、あれから一年経ったんだなと感慨深く思い出します。



ゆずり葉     河井 酔茗


子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入り代わって古い葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずってー

子供たちよ
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです
太陽のめぐるかぎり
ゆずられるものは絶えません。

かがやける大都会も
そっくりお前たちがゆずり受けるのです。
読みきれないほどの書物も
幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれどー。

世のお父さん,お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずってゆくために
いのちあるもの,よいもの,美しいものを,
一生懸命に造っています。

今,お前たちは気が付かないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい,花のように笑っている間に
気が付いてきます。

そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見るときが来るでしょう。
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by xxluffyxx | 2012-03-14 10:42 | daughter | Comments(2)
2012年 03月 12日

通院日

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今日は半休いただいて病院へ。

改めてCT画像みて、

あなた、炎症起こしてるの、一回、二回じゃないですよ?気づかなかったの?


と、言われ、


少し、自分の体の変化に気をつけた方がいいね


なんて言われてしまいました。


子どもを産んでからは特に、自分の体は後回しになっていたかも。
…というより、子どものことで頭いっぱいで、自分の体調の変化に気づく余裕がなかったのかも。


すでに炎症を何回か引き起こしていたとしたら、熱にすら気づいていなかったのかも。


自分自身の健康管理なんて基本的なことなのに。


私も若いとは言えない年齢、ちゃんとしなきゃ。


と、思った矢先、


「次回、採血またします。」


と、看護師さんに言われ、


どうやってパスしようか考え出した私。


そういうところから改めなきゃね。


でも、でも、でも、注射が何より苦手なんデス・・・・。
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by xxluffyxx | 2012-03-12 17:30 | iPhoneから | Comments(4)