<   2013年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2013年 03月 23日

春ですね。




b0242465_16492625.jpg



息子の入試がおわり、

卒業式も終わったら、

「もう飲める??」

と、あちこちから声がかかり、

今月は気付いたら、連日飲んでいるという、

ちょっと遊び過ぎな私。

ふと気付いたら、

娘が一人ポツン。

先週は、仕事も連日遅くて、なかなかゆっくり話を聞いてやることもままならず。

昨晩、仕事帰りに

「どこか二人でゆっくり遊びに行こうか?」

と、メールしたら、

「うん!」

と絵文字入りで嬉しそうなメールが返ってきた。

今日は彼女の買いものに付き合い、映画を観て、ランチして、

車の中でたくさんおしゃべり。

息子の受験で忙殺されていたけれど、

ようやく息子のほうも落ち着いてきたので、

少し娘との時間を大切にしよう。
[PR]

by xxluffyxx | 2013-03-23 16:58 | diary | Comments(2)
2013年 03月 10日

卒業式終了



b0242465_1652781.jpg



卒業式でした。


b0242465_16525131.jpg



泣いたり笑ったりの6年間。


ん?


息子は学校のことで泣くことはなかったか。


いつも楽しそうで、


この6年間は、学校が、友達がすべて、


家になんかいやしない。


卒業式に、


彼と、彼を取り囲む友達と交わす笑顔を眺めながら、


耳に入る声を聞きながら、


彼にとって、とてもいい出会いがあって、


とてもいい刺激や学びもあって、


いい生活が確かにあったことを確認し、


私も肩から一つ荷物を下ろしました。
[PR]

by xxluffyxx | 2013-03-10 17:00 | son | Comments(2)
2013年 03月 06日

成長



b0242465_9375832.jpg



1月の下旬の朝、

珍しく、制服姿の娘をみて、

「あれ、どしたの?ジャージじゃなくて制服??」

すると、

「・・・だって、今テスト期間だし。」

えっ! テスト??? あなたもテストだったっけ???「だけどテストなのに、なんでお弁当作ってるのよ?」

キッチンでお弁当を作っている娘に聞くと、

「だって、テスト中、テスト対策で塾あるし。学校終わってから直接塾行くから、塾弁だよ。」

おもわず背中から抱きしめちゃいました。

「ごめん!! もう、ママ、まったく貴女の予定についていけてなかったね。」

冷めた顔で笑いながら、

「しょうがないよ。K兄、今大変だし。 ママも毎日仕事で遅いし。」

息子の受験時期、娘にもかなり助けられたのでした。
[PR]

by xxluffyxx | 2013-03-06 09:45 | daughter | Comments(2)
2013年 03月 03日

大学はどう選ぶか

b0242465_14494938.jpg


学部で選ぶか、大学で選ぶか。

これは最後の最後まで悩んだことで、

実際のところ、どちらがいいのかわかりません。

受験が現実的に始まる前は、”将来何になりたいか、だから大学で何を勉強するべきなのか、

そこんところしっかり考えなさいよ。”といっていたのに、

大学受験が現実的になってきたら、

”何を勉強するかも大事だけど、どっちの大学のほうが就職に強いかしっかりリサーチしなさい。” 

なんて言ってました、わたくし。(そうはいっても、彼が全部決めて私は口が一切出せなかったけれど。)

”大学のネームバリューなんて関係ない。大学で何を勉強したかだ。”

と、強くいい切りたいところですが、今の日本は相変わらず、学閥があることも確かです。

私自身は、この10年間、外資系企業で仕事をしているので、どこの大学だろうが、あまり関係ない

といえばあまり関係ありません。

だけど、独身時代、働いていた某日本企業は、会長はじめ経営陣は慶応OBだらけ・・でした。

実際のところ、大学のネットワークというものが、就職のときに発揮されるという現実はあります。

就職の時、その大学のOBが引っ張る力は大きいこともあります。

だけどその一方で、いくら○大学でも、その学部だったら、△大のほうがはるかにいいんじゃないの?

腐っても○大学がいいの??という見方もあります。

大学で選ぶか、学部で選ぶか・・・は、いろいろな見方や考え方があるので、

一概にどちらが正しいと言えるものではありません。 

本人が選ぶしかないんだと思います。

さて、息子には行きたかった大学が明確にあり、その大学の受験対策しかとってきませんでした。

もちろん行きたい学部は法学部だけれど、出願時期になったら、

”もうここまできたら、その大学なら、法学部じゃなくても、文学部でもなんでもいい。”という感じでした。

なんでもいいはないでしょ、なんでもいいっていうのは。

・・といいながら、私も、”法学部じゃなくてもいいから、どうか引っかかりますように。”

なんて、願っていました・・・(笑)。

他の大学には全く興味なく、法学部法律学科なら、△大のほうが評価されてるし、

法曹界で仕事するなら、絶対そっちに行くべきだよと言っても、”いや、そこは行きたくない。”と

言っていたのです。 

第一志望校を落とし、他の結果がすべて出そろい、さて、どうしましょう。

行きたかった大学目指して、あと一年浪人するか、

学部学科として申し分のない合格した大学に進むべきか。

手続き締切日前夜遅くまで、散々悩んでいるようでした。

浪人しても、行きたい大学の法学部が来年受かるとは限らない。

文学部とか別の学部は受かるかもしれないけれど。

”一年の浪人なんてあっという間。長い人生のうちのたった一年。”とか、

”男の子の浪人なんて当たり前。あっという間に一年なんてやってくるよ。”

と、他人は言いますが、一年の浪人は決して楽じゃない。

そして、浪人したら、来年必ず受かるというものでもないのです。

勢いがずっと維持できるとも限らないのです。

現役のときには受かった押さえの大学ですら、翌年受かるとは限らないのです。

だからもう、そこは本当に本人次第。

本人が浪人したいという意思があれば応援するし、

いや、もう今年受かったところに気持ちを切り替えて進学する・・というのならば、

それもまた応援するしかない。 

結論が出せなかったようで、珍しく、私にこう言いました。

「ねぇ、俺ほんと決めらんねぇ。 お願い、浪人しろ でもいいし、○大へ行け でもいい、
かあさんが俺に選んでほしいほうを言って。」


勘弁してください。

そんなこと、私はぜったい言いませんよ。

どんな選択であっても、自分で下さなくちゃいけない。 

あなたの人生だから。

・・・・と言いながら、じつは浪人してほしかったんです、じつは私は。

あともう一度くらい挑戦してもいいのではないかと思ったので。

でも、心の中で、ひたすら祈りました。

「彼が選んだ道は、たとえ私が望まない道であっても応援しよう。」

親子で葛藤でした。

彼は、浪人するか、進学するか。

大学で選ぶか、学部学科で選ぶか。

そして、私は口を出さずに彼の出す答えを待つ葛藤。
[PR]

by xxluffyxx | 2013-03-03 14:50 | son | Comments(4)
2013年 03月 03日

受験生の母


ちょっとやそっとのことで、あまり動じないというか、

”ちょっとは動じろよ?”と思うようなことがあっても、飄々としている息子。

肝心な入試に時計を忘れ、周りは、

”きゃ~~、どうしよう!時計忘れてるよ!あの子!” と、一日ハラハラしていた一方で、

「あ、時計ね、忘れたの途中で気付いたけど、腹時計があるから平気だったよ。」

と、腹時計はそういうところでは使わんよ!と、あまりのすっとボケにイラっとさせられたりもしたのでした。

まぁ、でもそういう息子だったので、こちらがイラっとすることはあったものの、

彼の受験期のイライラが私や妹に向くことはなく、いたって普通というか平常で、

入試前夜も、ピリピリした感じはまったくなく、ある意味、こういう性格だから、私たち家族は

気楽なほうかもねと思っていたのですが、そんな彼も、入試が終わり、第一志望校を

落とした日から数日は、やはりちょっと違いましたね。

ピリピリ・・っていうのではないし、イライラっていうのでもないけれど、

いってみれば、廃人のようでした。

いったいいつまで寝続けるんだろう??というくらい、同じ格好で約二日間。

そして、その後、二日ほど、友達の家へ放浪していたようで、

私もどうしたものかと、一つの壁にぶち当たりました。


b0242465_13173797.jpg


全然関係ないパンの写真。

まったく意味ありません。ひさしぶりに息子も揃って食べたランチ。
[PR]

by xxluffyxx | 2013-03-03 13:18 | son | Comments(2)
2013年 03月 03日

受験生の母





待つって、すごくしんどいことだなぁ…と、この一カ月、身をもって思った。

自分から連絡したり、自分から動くことはある意味簡単だけど、

相手を信じて待ち続けるのは本当に忍耐。

そして試練。

合格発表の連絡が入るはずなのに入らない。

夜遅くなっても入らない。 どうしたことか?

入試が終わってヘトヘトに疲れた後、不合格の文字にショックを受けて、

どうかしちゃったんじゃないだろうか。

(↑そもそも、おかしくなっちゃうようなキャラじゃないから心配無用だったけど。

・・・少なくともこの時点では。)

メールすべきか?待つべきか?

しかし、連絡がないのはいいが、なぜこの時間に帰ってこないんだ?

落ちたから、帰ってきづらいんだろうか??

だとしたら、帰ってきやすいように寝たふりしちゃおう。

うん、そうしよう。

いろいろ聞いたりせず、そっとしておこう。

いや、変な気を使わず、いつもと同じようにしてよう。

そんなことを思いながら夜を過ごしていたら、遅くにメール。

「試験全部終わったから、打ち上げ中。友達んちに泊まるから!」

・・・・・・・

は? 

「・・・・で、結果はどうだったの?」

「○大合格で、○大△学部は落ちた。」

結果全て出揃わないと、打ち上げなんて気分にならない母親と、

試験終わった!万歳!結果は全て出てから考えるぜ!という息子。

親の心子知らず…というか、なんなんだ?。

息子の場合は入試期間の、ちょうど半分くらいまでは(試験が終了し、ボチボチ結果が出たころ)

こんな感じで、不覚にも私は精神的にかなり揺さぶられたのでした。



b0242465_1323514.jpg

[PR]

by xxluffyxx | 2013-03-03 13:03 | son | Comments(2)
2013年 03月 02日

桜咲いた



b0242465_9555710.jpg


桜には早いですが、

ひと足早く、息子に春が来ました。

写真は昨年の目黒川の桜。



満開ではないかもしれない。

でも、あちこち放浪し(← いっても、友達の家を渡り歩いていただけ)

部屋にこもり、 悩みに悩んで、ようやく自力で咲かせた桜。

どんな満開の桜より、まぶしく見えます。


さて、

たかが大学、されど大学。

大学選びには親子で本当に苦しみました。

息子は浪人すべきか、学部学科で申し分のない合格した大学へ進むべきか、

やはり行きたい大学(学部にこだわらず)に再度挑戦すべきか、

悩むことに苦しんだようでしたし、

私は彼自身で最終的に結論を出すのを、ひたすら待つことに、苦しみましたね~・・・。

まぁ、入試中、入試後、今だから笑ってここに綴れるエピソードもいくつか・・。

それはまた後ほど・・・。
[PR]

by xxluffyxx | 2013-03-02 10:02 | son | Comments(4)