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2014年 01月 29日

発熱中

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娘、週明けから発熱。

インフルエンザの検査は陰性。

風邪らしい症状ないのに、風邪らしい。

学校を休むのも、3日も経つと、

暇で仕方ない模様。

今日は一日中、デザイン画描いて過ごしていたらしい。

入試終わって、ホッとしたのかも。

私も、ホッとひと息つきたい。。
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by xxluffyxx | 2014-01-29 23:00 | Comments(1)
2014年 01月 26日

歩み

小学校卒業式が終わったあと、

校庭で待っていた私のところへ駆け寄り、

「ねぇ、あと三年で学校いかなくていいんだよね!!」

と、言っていた娘。

あの学校嫌いだった娘が、少しずつ学校生活や、お友達との交流に

楽しさを見出し、ほんとに少しずつ、少しずつ学校が好きになった。

朝、昇降口まで送る私の手をいつまでも握り、

行く、行かないで、30分、40分と彼女に向かい合い、

社会科見学へ行きたくないと、出発するギリギリまで座り込み、

娘を見る、周りの子どもたちの目にも、私自身追い詰められているような気にもなった。

”学校に普通に行く、ただそれだけのことがなんで出来ないの??”。

そこから先に続く、中学、高校と、彼女はどんなふうにやっていくんだろう、

私は、どんなふうに彼女を支えて行けばいいんだろう、

私自身が、だれかに支えてもらいたい・・・

そんな時期もあった。

小学時代は、集団生活に適応できるように、いろんな訓練をして、

親子で乗り越えてきた。

先週、高校入試を終えて、無事、第一希望だった高校の合格を手にすることが出来た。

目に見える成果を、人はすぐに求めたがる。

私もそうだった。

でも、過ぎて思うことは、人は少しずつ前に進んでいて、

人の歩みはそれぞれだということ。

私も、娘には、

「ゆっくりでいいんだよ。」って言ってくれる人がいてくれて、

それでゆっくり進むことが出来た。

あのときに、焦らなくてよかった。

以上、備忘録。

今は、これまでお世話になった、先生方に感謝。。
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by xxluffyxx | 2014-01-26 18:47 | daughter | Comments(6)
2014年 01月 22日

御守り

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昨日、学校の男子から、手作りの御守りをもらってきました。

今日推薦入試を受ける、20人全員分作って、渡していたそうです。

その温かい気持ちと、器用さに感動。

男子ですよ、男子。

受験って、自分のことで、みんな頭いっぱい。そんな中で、友達のこと思って、一つ一つ手作りの御守りを作るなんて、なんて優しいお友達なんでしょう。

そして、おそらく手伝ったお母様も素晴らしい。余裕がないとなかなかできないことです。

さて、いよいよ受験日を迎えました。
途中、お腹痛いといって、電車を降りた時はハラハラしましたが、なんとか高校近くの駅に到着。

私は本でも読みながら、待機しています。
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by xxluffyxx | 2014-01-22 07:46 | Comments(6)
2014年 01月 19日

センター試験から一年

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センター試験でしたね。

あれから一年も経つと思うと、嘘のように早く過ぎた、この一年でした。

よく小さいお子さんお持ちのママから、

「あ~、うちの子も、早く高校生とか大学生になってもらいたいな~。

子育てから解放されたいな~」 と言われて、

かつて自分もそんなことを思っていたけれど、

じつは子育て・・・いや、子育てとはもう言わないけれど、

母業って、子どもの成長とともに、楽になるわけでもないんだということを、

実感した一年でした。

子どもの成長とともに、どんな課題が一番大きくて、難しいかというと、

”子どもを信じる” こと・・に尽きるでしょう。

子どもが小さい時は、子どもを信じるって、そんなに難しいこともでもないですけど。

所詮、内容だって、”プリント提出した!”っていってた提出物を出してるものと信じていたら、

出してなかったとか、”最初に手を出したのは○○君で、ボクじゃない。”と息子が言うのを

信じていたら、先に手を出してたのは、自分の子だった、じつはけっこう学校で、友達を

泣かせていたとか、 裏切られた!としても、そんな程度。
(まぁ、その時は、それがすご~~く、おおごとに感じてはいたけれど。)

だけど、子どもが大きくなると、まったく自分の見えないところで行動しているわけなので、

見えないだけに、いろんなことを疑い出したらキリがない。

大学サボってるかもしれないし、コンパの後、バカな飲み方して、道路で寝てるかもしれないし、

女の子と、どっかでイチャついているかもしれない・・(笑)。

疑いだしたら、ほんと気が狂いそうになるのを、ひたすら信じるのだけど、

それがまたけっこうしんどかったりする。

話題がセンター試験からずれたけれど、

このセンター試験のときに、抱いていた自分の夢や、そのときの気持ちに、

一度でいいから、立ち返ってほしいなと思う、今日この頃なのでした。
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by xxluffyxx | 2014-01-19 10:18 | son | Comments(0)
2014年 01月 18日

フラワーマジック



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たまに歩いて買いものすると、嬉しい発見。

いつも仏花しか置いていない、路面に時々出しているお花屋さんの

おにいさんのところを通ったら、なんと私の大好きなガーベラが。

「お花があると、なんだかお家の中が、ぱっと明るくなって、気分いいでしょ?」

と、花を花瓶に差す私に、

「ママ、今日明日は休みだけど、またずっとお家にいない生活じゃん。」

と、娘。

「それでもいいのよ~。 ただいまって帰ってきた時、テーブルにお花があると、
なんだかワクワクした気持ちになるし、疲れもとれるでしょ?」

お花は生き物。

命あるものだから、そこにあるだけで、人を笑顔にさせたり、元気にさせてくれるもの

なのかもしれません。
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by xxluffyxx | 2014-01-18 15:39 | diary | Comments(2)
2014年 01月 15日

出願

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本日出願日。

息子は中高一貫校だったので、高校入試は初めての経験。

推薦なので、ほぼほぼ合格したようなものですが、形式上でも、入試が終わるまでは落ち着きませんね。

自分のときも、母と一緒に出願したし、
保護者はついていくもの…と思いきや、バスに乗ってくる子たち、みんな一人の様子。

「貴女も一人で行ってらっしゃい!」

えっ???っという娘をおいて、バスを降りました。

窓越しに、不安な顔で私を見ていましたが、ガッツポーズ見せて、ドトールで待ちます。


まずは甘いもので気持ち落ち着けよう。

入試は来週なんですけどね。
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by xxluffyxx | 2014-01-15 10:07 | Comments(2)
2014年 01月 12日

ちくあん そして 日影茶屋

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美味しいお蕎麦が急に食べたくなって、

母を誘って車でビュン。

鎌倉霊園近くのちくあんは、

たぶん、私は一番好きなお蕎麦屋さん。

ここのゴボ天せいろが大好きです。

久しぶりに葉山まで足をのばして、

日影茶屋でケーキと、和菓子買ってきました。

こちらのおかきもなかなか美味しいのです。

連休2日目、いいお天気。

海の方を走るのは気持ちがいい。

9日間のお正月休みより、

お正月後の、最初の三連休のほうが有り難みを感じます。

先週は、お正月明けのだというのに、なんだか仕事が忙しく、連日残業だったので、ヘトヘトでした。
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by xxluffyxx | 2014-01-12 13:55 | Comments(4)
2014年 01月 11日

豚汁パワー



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あまり家に帰ってこない息子が帰ってきた時は、

豚汁を必ず作って、

「家ってやっぱりいいな~。」って思わせるという知人にあやかって、

私も今日のお昼は豚汁。

深夜、終電で帰ってきた息子、

まだ寝てるが、

彼の心をぐっと掴めるだろうか・・・(笑)
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by xxluffyxx | 2014-01-11 13:08 | diary | Comments(2)
2014年 01月 06日

海岸線

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克服は少しずつ…。
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by xxluffyxx | 2014-01-06 20:30 | Comments(2)
2014年 01月 05日

年賀状

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タイトル「年賀状」で、なぜこの写真?

それは置いといて、

今年の年賀状は、12月早々に用意して、きちんと宛名も手書き、一言メッセージも

添えて、クリスマス前の三連休にはポストへの投函準備OK.

忙しかったわりに、なかなかエラかった私です。

さて、この年賀状ですが、プリンターで宛名印刷するのをやめて数年経ちます。

枚数も、過去の家計簿をみると、毎年130枚は用意していましたが、

一昨年くらいに、ちょっと年賀状を出す方の整理をしました。

(おそらく子どもがそれぞれ20枚ずつぐらい書いていたので、90枚は私関係の方へ
書いていたと思われます。)

実のところ、年賀状って、出すのに悩む相手がいるものです。

軽く20年以上は会っていない、学生時代の知人や、独身時代の同僚とか、

ほんの一年間、学校のPTAや自治会の子ども会の役員などで仲良くなった年に、

年賀状のやり取りをしたばかりに、それ以来、特に引き続き仲良くしているわけでもないのに、

送り合っている・・というような方々。そんな方々が、”送るのを悩むお相手”なのですが、

毎年、なんとなく出していて、先方からも届くので、送るのをやめるタイミングをお互いに持てずに、

ただ送りあっている事態。

おそらく先方も、同じように、悩んでいるはずです。

数年前、ちょっといろいろと考えて、そういう方々へは、こちらから出さずに、

思い切ってお正月まで様子をみました。 

同じように悩んでいる人は、おそらく同じようにされているのかもしれません。

なのに、”今年は送るの、いいかなって思ってたけれど、届いたから結局送ることになった。” っていう、

延々と何年も送り続け合う形になってしまっているケース。

そういうお相手含めて、100枚近くを毎年書いていたのですが、

当然、ゆっくりと、筆ペンなどで書く余裕などなく、宛名も表もすべて印刷、

忙しい年は、一言メッセージすら書けない・・という年賀状となり、

それもどうなんだろうな~~~と思いまして。

やはり、年賀状は、前年お世話になった方や、仲良くしていただいた方、

ずっとお会いしてはいないけれども、昨年もお陰さまで元気に過ごすことができましたと、

報告する義務のあるような方へ、心をこめて書きたいものです。

で、前置きが長くなりましたが・・(笑)、 送る時は、”元旦に届けたい相手”しか書かないことにし、

届いたら送ろう・・という方の分を10数枚用意。

そして届いたものについては、3日までに届いた人と、4日以降に届いた人を分けて保管。

翌年、4日以降に届いた人は、”元旦に届けたい相手”リストからは抜きます。

そうやっていくうちに、3年くらいかけて整理されてきました。

その整理の仕方を、古い考えの父などは、”ドライだ” と言っていますが、

延々増え続けていく方々へ、印刷で、”ただ出す”だけの年賀状のほうが、

ドライな気がして。 かといって、父のように40年以上も前の大学時代の旧友やら、

退職して10年以上も経つ方々へ、手書きで何十枚も書く時間もありませんしね。

その年賀状・・・・ですが、

今年は早々用意して、自分をえらい!と褒めまくっていたのですが、

出す寸前に、ミスプリ発見。

それも手書きで、一枚一枚直したのでした。
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by xxluffyxx | 2014-01-05 11:21 | diary | Comments(0)